以前投稿した、ラズパイピコ用LCDに画像を表示させる記事。
そもそも書き込む手順自体は記していませんでしたので
補足的にここに書いておこうと思います。



手順1 BOOTSELモードでラズパイピコを立ち上げる

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基板上にある“BOOTSEL”ボタンを押しながら、
USBケーブルをパソコンに接続します。
するとラズパイピコはUSBメモリとして認識されるので
その中に実行したいMicroPythonファイル(前回記事参照)と、
表示したい画像ファイルの2点を保存しておきます。



手順2 Thonnyで読み込むファイルを確認する

さて、ここからは普通に接続してThonnyで作業します。
実行エディタであるThonnyですが、ファイルビューアもついてます。





表示→ファイルとクリックすればラズパイピコ内に書き込まれた
ファイルなどを参照することが出来るので、
こちらで先ほど書き込んだファイルがあることを確認します。

あとは書き込んだMicroPythonのPYファイルを開いて
実行すればLCDに画像が写っているはずです。

参考リンク:
Thonny 公式サイト